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【C言語】if- else if- 文の使い方【超わかりやすく解説】

本記事はC言語のif-else if文を学生エンジニアが初心者の方へ向けて優しく解説しています。C言語は非常に多くのエンジニアが利用する、手を付けやすい言語です。C言語でのif-else if文を一緒に学習しましょう。

if- else if- 文の書き方

if(条件式1){
    文1;
    ︙
}else if(条件式2){
    文2;
    ︙
}else if(条件式3){
    文3;
    ︙
}else{
    文4;
    ︙
}

条件式1が真なら文1を実行、
条件式2が真なら文2を実行、
条件式3が真なら文3を実行、
いずれも偽であれば文4を実行します。
「else if(条件式)」はいくつでも記述することが可能です。

また、最後の「else」もあってもなくても構いません。
このようにif- else if- 文では条件によって、細かにif文の処理を分けることができます。

【補足】
上の例について、
条件式1、条件式2でも真である条件の場合、
条件式1のブロックは実行されますが、条件式2のブロックは実行されません。

上から順に条件が評価され、
条件式が真となれば、以降の条件は評価されません。

サンプルコード1

#include <stdio.h>
int main(void){
    int a=-2;
    
    if(a>0){
        printf("aは正の数です。\n");
    }else if(a<0){
        printf("aは負の数です。\n");
    }else{
        printf("aは0です。\n");
    }
    
    return 0;
}
【実行例】
aは負の数です。

今回の例では、「a>0」「a<0」「 a=0」の3つの条件を調べ、
それぞれが真であれば、それぞれの処理を実行します。

if- else if- 文は基本にif文の考え方と変わらないのですぐ理解できるかと思います。

サンプルコード2

#include <stdio.h>
int main(void){
    int a=2,b=-2;
    
    if(a>0&&b>0){
        printf("a,bは正の数です。\n");
    }else if(a>0&&b<0){
        printf("aは正の数です。\n");
        printf("bは負の数です。\n");
    }else if(a>0&&b==0){
        printf("aは正の数です。\n");
        printf("bは0です。\n");
    }else if(a<0&&b>0){
        printf("aは負の数です。\n");
        printf("bは正の数です。\n");
    }else if(a<0&&b<0){
        printf("aは負の数です。\n");
        printf("bは負の数です。\n");
    }else if(a<0&&b==0){
        printf("aは負の数です。\n");
        printf("bは0です。\n");
    }
    
    return 0;
}
【実行例】
aは正の数です。
bは負の数です。

この例ではたくさんの「else if」を記述し、最後の「else」は記述していません。
長いコードですが、簡単な処理の内容なのでゆっくりと確認してください。

以上でC言語、if- else if-文の解説を終わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/

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