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【C言語】do〜while文の使い方【超わかりやすく解説】

本記事はC言語のdo-while文を学生エンジニアが初心者の方へ向けて優しく解説しています。C言語は非常に多くのエンジニアが利用する、手を付けやすい言語です。C言語でのdo-while文の使い方を一緒に学習しましょう。

do〜while文の書き方

do{
    文;
    文;
    ...
}while(条件式);

「while文」と似た書き方に「do〜while文」があります。

2つの違いは、
「while文」は条件式が偽であれば1度も文は実行されません。
「do〜while文」は条件式が偽であったとしても、
ブロック内の処理が最低1回は実行されます。

「while文」について理解が曖昧な方は下の記事へどうぞ。

【C言語】while文の使い方【超わかりやすく解説】

実行例1

#include <stdio.h>
int main(void){
    int i=1;
    do{
        printf("%d回目の繰り返し\n",i);
        i=i+1;
    }while(i<=3);
    return 0;
}
【実行結果】
1回目の繰り返し
2回目の繰り返し
3回目の繰り返し

基本的には「while文」と変わりませんが、
条件式が真であろうと偽であろうと、必ず1回目の繰り返し処理は実行されます。

2回目以降の繰り返しで、
while(i<=3)内の条件式が判定されます。

実行例2

#include <stdio.h>
 int main(void){
  int i=-1;
 
  while(i>0) {
    printf("while文が実行\n");
  }
  
  do{
    printf("do〜while文が実行\n");
  }while(i>0);
 
  return 0;
}
【実行結果】
do〜while文が実行

あまり実用的な例ではありませんが、
このサンプルコードは「while文」と「do〜while文」の違いを理解することができます。

まず、3行目で変数i の初期値を−1としています。

次に5行目の「while文」の i>0 の条件式より、
変数i が負であると繰り返し処理が実行されないので、もちろん実行されません。

しかし、
次の「do〜while文」では、i>0 の条件式 がありますが、
最低1回はブロック内の処理が実行されるので、
1回分の「printf(“do〜while文が実行\n”);」が実行されています。

以上でC言語、do〜while文の解説を終わります。ありがとうございました。

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