【6つの真実】なぜ旅に魅了されるのか?【その心理を解説します】

旅-テトブログ

「旅好きの人はどこに魅了されるんだろう? 旅の楽しさってなんだろう? 旅に魅了される理由とは?」

こういった疑問にお答えします。

大部分は自己満足が理由

旅は人生を良くするため

「自己満足」と聞くとイメージが悪いかもしれませんが、
旅の目的は「自分の人生を良くするため」というのがいいかと思います。

旅で得た経験や、将来話せる話のネタになったり、
実生活での知恵に変わったりします。

これらのように、自分を成長せせるためという、
自分の将来の満足度を高めるために旅をするというのが、大きな理由だと思います。

経験を付けたい!

旅では、感じたこともない異国での体験、本来つながることのなかった人とのつながり、を五感で感じることができます。

この感じ取った経験は、自分の経験となり、更にそれが自分のスキルとへとなります。

何かの面接で活かされたり、話のネタになり共感してくれる人の人付き合いが増えるかもしれません。

経験は持っているだけでメリットしかなく、損することが全くありません。

いろいろな人と交流したい!

現地でしか交流できない人と繋がれることも、理由になるでしょう。

人とのつながりも将来的に見ると自分へプラスにしかならないので、大きな意味で自己満足でしょう。

価値観の幅を広げたい!

初めて見るものや、初めてのものから感じ取った経験や知識は自分への価値観へと影響されるでしょう。

自分へのプラスへと変わる価値観を得るために旅へ行くというのも、1つの理由です。

人生に刺激がほしい!

家にいて退屈な人が、刺激が欲しくて旅に出るというのも理由だと思います。

もともと、人間は狩りをして生活していたという部分からも、
「外に出たい」という点は繋がってくるのかもしれません。

異文化との交流は刺激の塊です。
退屈な人にとって、人生のスパイスへと変わるはずです。

見たことないものを見たい

『見たことがない』を経験に

『見たこともないもの』『見たこともない景色』『見たこともない文化』『見たこともない体験』『見たこともない食べ物』『見たこともない暮らし方』
などなど、

見たこともないものに感化され、
この感化された過去は一生の思い出へと変わります。

この、記憶の一部の「思い出」として変わる部分が、旅の大きな理由だと思います。


「思い出」として記憶の一部に残りますが、

この「思い出」は経験談として引き出せたり、
話題作りとして引き出せたり、
スキルとして引き出したり、

様々な引き出しを持っている、
魔法のような何にでも変化する引き出しだと思います。

このメリットしかない引き出しが、
無意識に自分の価値へと繋がり、自分の価値を高めるために旅をすることも理由でしょう。

他のバックパッカーの影響

旅はかっこいい

例えば僕は、下記に載っているバックパッカーの動画を見て感化され、
ヒッチハイクを経験したり、アメリカ横断を計画したことがあります。

このように、
動画を見るとどこから湧き上がってくるのかもわからないような好奇心が溢れ、
「旅がしたい!」というマインドへと変化していきます。

そこには、
『かっこいい』や『貴重な体験』など様々な感情が1つの旅から湧き上がり、
実際に生で、自分でこの感情を経験したい、と感じてきます。


個人的な話になりますが、本記事を書いている僕の「旅する理由」とは、ここから湧き上がったものでした。


というわけで、本記事は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました\(^o^)/