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【17の理由】大学に行く意味とは?【公平な視点から解説します】

高校生・大学生
「大学に通う意味ってなんだろう? 大学に通う意味が見いだせない… 大学に通うかどうしよう… 大学やめようかなぁ?」

本記事はこういった疑問に答えます。

大学に行く意味

1人1人意味が違う

大学に行く意味は、一人ひとりの考え方ややりたいことによって大きく変わることだと思います。

そこで、大学へ行くことのメリットやデメリットを考えた上で、大学に行く意味があなたにコミットしているかが重要です。

今回は17の、大学へ行くメリットとデメリットを紹介します。自分にピンとくる選択肢を見つけ、意味を考えてみてください。

記事の最後では、本記事を書いている僕の体験から、現役大学生の僕が大学へ行く意味があったのかどうか、についても説明します。
是非参考にしてみてください。

大学へ行くメリット

人脈が増える

大学ならではのサークルや飲み会、課題の教え合いなどから、
知り合いはドンドンと増え、社会人になっても繋がりを持ち続けます。

社会人になっても「人脈」は大きな武器になるので、
大学へ通う意味としては、大きな意味になると思います。

肩書を得る

大学を卒業すれば、”大卒” という肩書を一生手にすることができます。

大学を卒業した人と、卒業していない人では、平均年収が大きく違うことからも分かるように、”大卒” という人生の安心感を得ることができます。

一種の資格を得たかのように、就活や将来に有利になることは間違いがないので、大学に行く意味にもなるでしょう。

人生の遊び時間が増える

大学では、春休みや夏休みが非常に長く、合計で4ヶ月近くあります。

4ヶ月も空白な時間があることは将来なかなかないと思います。

4ヶ月の空白の時間で旅に出たり、やりたい勉強をしたり、社会人には難しい時間の使い方も行うことができます。

就活で有利になる

就活で大学卒業の肩書や、大学生活での経験が武器になることは間違いがないでしょう。

大学卒業した人しか受け付けていない企業もたくさんあるので、
就活や将来の安定を目指して大学へ行く人も非常に多いです。

そこに大学へ行く意味を作っている人も非常に多いと思います。

年収が上がる

大学卒業してる人とそうでない人では、平均年収が大きく違います。

とりあえず就職を考えている人にとっては、「就活で有利」「年収が上がる」
この2つのメリットは、社会人になってからの幸福度が大きく変わると思うので、大学へ行く大きな意味になるでしょう。

視野が広がる

大学の学部によっては、自分が学びたくないことも学ばないといけないかもしれません。

しかし、それだけたくさんのことを学ぶことで、今まで知らなかった知識や経験が付きます。この経験から、新しい考え方が生まれ、大きく視野が広がるでしょう。

大学に通わずに独学で知識をつけようとする場合、自分の学びたいことしか学ばないので、幅広い知識をつけることは難しいです。

将来の選択肢が増える

視野が広がるということにも繋がって、視野が広がる分、
自分が持つ知識の武器が増え、将来の選択肢が大きく増えるでしょう。

専門的な知識を学べる

専門的な知識を、大学教授というその道のプロから学べる機会は大学生ならではでしょう。

また、その専門的な知識を友達という仲間から教え合ったりする機会があることも、大学ならではだと思います。

専門知識を学びやすい環境が大学にはあるので、大学ならではの環境を手にするためにも大学へ行く意味へとつながることでしょう。

大学に行かないとできない経験がある

サークルや沢山のアルバイト経験、学生同士の飲み会など、大学生にしかできない経験もあります。

「大学が人生で1番楽しかった」という人が多いように、
大学での経験は一生忘れられない思い出になると思います。

思い切り人生を楽しみたい人にとって、大学へ行くことの意味は大きいかと思います。

学割が使える

学割が使えることのために大学へ行く人は少ないかと思いますが、学割が使えることは小さなメリットになるでしょう。

サブスクリプションサービスでも、携帯プランでも、娯楽施設でも、
ほとんどに学割が用意されています。

大学に行けばこの恩恵を受けることができるので大学へ行く意味を膨らますことができるでしょう。

大学へ行くデメリット

学費が高い

私学や公立によっても違いはありますが、大学は非常に学費が高く、1年間で数十万〜数百万円かかります。

大学へ通わずとも、
その学費を利用してオンラインコンテンツなどを利用できます。

大学へ行くのにかかる費用で簡単に起業などもできるので、大学へ行く意味についてのデメリットに繋がります。

学習時間に縛られる

大学は1年間で4ヶ月近くの長期休みがありますが、
逆の視点でみると8ヶ月程度は勉強でまとまった時間を取られてしまします。


大学へ行かなければこのまとまった時間を使って、自分のやりたいことに本気で打ち込めます。

もし自分がやりたい事にあふれているのであれば、大学へ行かずにやりたいことに打ち込む意味も大きくあると思います。

4年間の時間が取られる

大学は4年間、大学院に行けば6年間の時間が必要となります。
人生において4年間は80年を生きるとすれば「1/20」の時間です。


多いと受けとるか少ないと受け取るかは個人次第ですが、本記事を書いている僕は「1/20」の時間は非常に大きな時間だと感じます。

この大きな時間を取られることは、大学に行く意味が薄まってしまう理由にもなるかと思います。

奨学金の借金に縛られる

奨学金は、日本でトップレベルに借りやすい借金とも言われています。

返すのが非常に大変で、返済できずにブラックリストに載ってしまうという話もテレビなどでよく聞くようになりました。

学生にとって奨学金は借りている自覚がないので、社会人になった途端、急に数百万の借金が生まれている感覚にもなります。

大学に通う意味としては大きなマイナスなポイントになるでしょう。

やりたいことができないことがある

大学へ行ったのはいいものの、

「留学経験が学部柄できない」
「長期的な旅に出たかったけど長期的な時間がない」
「学費の支払いでバイト漬けの生活になって遊べない」

などのことになる可能性も人によってはあります。

自分が何をしたいのかを明確にして大学へ行くことを決心することは非常に重要でしょう。

まとめ

本当にやりたいことはなにか

大学へ行く上で重要なことは、「本当にやりたいことは何か」を明確にすることだと思います。

「将来どうなるか、ライフプランによって大学へ通うことが合うのか、合わないのかを見極めることが重要です。

とりあえず行ってみる選択肢

大学へ行くか、行かないか、を悩んでいるのであればとりあえず行くということをおすすめします。

大学へ行くことで増える人生の選択肢、大学へ行かないことで増える人生の選択肢、両方に重みはあります。

しかし、目的が明確でなければ大学へ通ううちに自分の将来が明確へ近づいていき、選択肢が固まっていくかもしれません。

悩んでいるのであれば、大学へ行くのはどうでしょうか?

大学の価値は人それぞれ

大学での経験が貴重だと感じるのか、感じないのかは、あなたの価値観によって大きく変わる部分でもあると思います。

本記事の大学へ行くことのメリットとデメリットを自分の天秤にかけながら、自分の意志で選択することが非常に重要だと私は感じます。

本記事を書いている私は行く意味はあったのか?

本記事を書いている僕は、現役大学生の2回生(2021/02/01時点)です。

大学では150人規模のボランティアサークルを設立、
大阪から北海道最北端までのヒッチハイク経験、
スカイダイビングを経験、
などのやりたいことをのびのびと経験してます。

こんな僕だからこそ、大学を辞めていく友達を何人かみてきました。
それを踏まえて僕自身は大学に通って良かったと感じます。

僕はもともとITの分野に興味を持ち情報系の学部へと進みました。
その中で情報系の知識も付き、将来「シリコンバレーのエンジニアになる!」という思いが強くなりました。
大学へ行き、様々なことを経験することで自分の将来の夢が明確に固まったのです。
また、自分の趣味のボランティアを息抜きに学業に専念できるため、
良いリフレッシュを取り入れながら継続的に学ぶことができているのも、
大学ありきだとと感じます。

加えて、大学で貴重な人脈も作ることができました。
個人的には、大学へ行ってよかったと感じています。
しかし、「大学へ行かなかったら今どんな自分になっているんだろう?」と考えることもあります。

個人的には、なんだかんだで夢を置いかけながら、違う方向の理想の自分にもなっていると思います。
結論的には大学へ行くか行かないかという点は個人個人に依存する問題と感じます。

というわけで、本記事は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/

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