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【C言語】算術演算子【超わかりやすく解説】

本記事はC言語の算術演算子を学生エンジニアが初心者の方へ向けて優しく解説しています。C言語は非常に多くのエンジニアが利用する、手を付けやすい言語です。C言語での算術演算子を一緒に学習しましょう。

算術演算子

演算子名前書き方意味
+加算a+baにbをたす
減算a-baからbをひく
*乗算a*baにbをかける
/除算a/baをbでわる
%乗除a%baをbでわった余り

C言語では
足し算、引き算、掛け算、割り算、に加えて、%の余りを求める記号があり、
算術演算子は5つ存在します。

記述例

#include <stdio.h>
int main(void){
    int a=10,b=5;
    int num;
    
    num=a+b;
    printf("加算は%dです\n",num);
    
    num=a-b;
    printf("減算は%dです\n",num);
    
    num=a*b;
    printf("乗算は%dです\n",num);
    
    num=a/b;
    printf("除算は%dです\n",num);
    
    num=a%b;
    printf("乗除は%dです\n",num);
    
    return 0;
}
【実行結果】
加算は15です
減算は5です
乗算は50です
除算は2です
乗除は0です

補足(サンプルコード)

#include <stdio.h>
int main(void){
    int num;
    num = 7/3;
    
    printf("7÷3は%dです",num);
    return 0;
}
【実行結果】
7÷3は2です

これは7÷3を計算しているコードです。

7÷3の計算結果は『2.5』にもかかわらず、『2』と出力されています。
理由は、変数の『num』はint型で指定しています。C言語のint型では、小数点以下は切り捨てられるため、2.5の小数点以下が切り捨てられて出力されているのです。

2.5を出力したければ、『double型』や『float型』を指定しましょう。

「型」については下の記事で解説しています。

【C言語】変数の型の使い方【超わかりやすく解説】

以上でC言語、算術演算子の解説を終わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/

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